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【銀杏を踏んでしまったらすぐやろう】踏んでしまった時の対処法!!

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悲しい時~

銀杏をスニーカーで踏んでしまったとき~

銀杏並木、きれいですよね~

でも、銀杏って踏むと殺人的にくさいですよね( ;∀;)

わたしも今季、踏んでしまったので対処法を記しておきたいと思います( ;∀;)

銀杏を踏んでしまった時

まずは、靴底に挟まっている銀杏をとる

木の枝や、つまようじ、竹串がとりやすかったです!

手につかないように、気をつけてください。

(素手で取っては絶対にダメです!!手が絶望的に臭くなりますよ((+_+)))

ちなみに、わたしは踏んだ日の翌日にやりました。

それでも、めちゃめちゃ臭かったです。。。

竹串で取った後・・・

もう、銀杏は見当たりませんが、すごい臭いままです(/_;)

すぐ、除去した方が、匂いがつかないそうです。

銀杏を踏んだらなるべく早く、とりましょう

匂いを取るために、重曹をふりかける

振りかけたら2~3時間、放置します。

わたしは、セリアの重曹を使いました。

まだ匂いが残っていたら重曹とお湯を張ったバケツに入れる

3時間後、まだ匂いが残っていたので

バケツに、お湯と重曹を入れ付け置きしました~

(めんどくさいので、翌日まで放置~)

3時間ほど放置したら、洗って乾かせばOK!!

↑付け置いた後は、こんな感じ。


わたしは、たわしでこすって

ここまで、綺麗になりました!!

匂いの方はというと。。。。

鼻を近づけてクンクンすると、ちょっと臭い(‘Д’)程度まで復活しました!!

一旦は、臭すぎて、洗うのも嫌で捨てることさえ、よぎりましたがw
捨てなくて良かった。笑

余談ですが、

なぜ街路樹に銀杏を植えるのか調べてみた

街路樹として、もっとも使われているのが銀杏(イチョウ)だそうです。

臭いのになんで。。。せめて、さくらにしてくれよ・・・( ;∀;)

と思うのですが。。。

銀杏は、排気ガスにさらされたり、過酷な環境にも強く
燃えにくい木なので、防災の点でも優れている点で、
街路樹に採用されてきたそうです。

しかし、臭い・・・”(-“”-)”
秋になると、苦情も寄せられるようで、
最近ではオスの木が植えられるようになってきたそうですが、

イチョウにオスとメスがある事も驚きですが、
オスとメスの区別が、実をつける時まで分からないそうで

オスだと思ってたのに、メスだった・・・
いっぱい実がなる→臭い・・・

というパターンもあるそうです(´;ω;`)

(銀杏が性転換する・・・という話もあります。つ、つよい・・・)

秋になると、綺麗なんですけどね。。。

銀杏の匂いの成分は・・・

銀杏は、自分の実を守るため、
熟したときに匂いを発するそうです。

匂いの成分が、酪酸(人間の足の悪臭と同じ成分)とヘキサン酸(腐敗臭)という
最低で最強の組み合わせです・・・(´;ω;`)

どうりで、臭いわけだ・・・

極力、銀杏は避けて通るのが、吉!!

という結論に至りました(‘ω’)ノ

来年は、踏まないように気をつけます!!