肉芽腫性乳腺炎

肉芽腫性乳腺炎の経過 〜診断名確定まで〜

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肉芽腫性乳腺炎になった時の話。いま、NHKで乳がんについて特集されていたので、当時の記録をこのブログにも残しておこうと思います。 以下の文章は、不安に押しつぶされそ...
まず、このページをご覧になられている方々に伝えたい事があります。
めんどくさがらず病院へ行きましょう!!

病院選びは、かなり大切です!!
迷わず、専門医のところへ行きましょう!!

今、乳腺外科はすごい混雑していますよね。
予約で何日後〜みたいな事を電話で言われる場合もあります。
空いている外科でいっか。
で私みたいに、良い病院にたどり着くまで遠回りをしないで欲しいんです( ;  ; )

私も、初めは外科に行きました。
以前、乳腺炎になった時に、産婦人科に紹介してもらった外科でした。
なので、そこそこ信用していました。

しかし、その病院では病名が特定できず、
「もう少し様子をみましょう」が一ヶ月以上続きました。。。

様子をみる?ほんとに様子をみていて大丈夫なのかな・・・
不安はどんどん募っていきました。

だって、私は卒乳して一年以上経っていましたから。
「今更、乳腺炎になるの??え??本当に乳腺炎なの?」

同じ思いをしないで欲しい。。。

私は、我慢ならなくなり、別の病院に行くことを決めました。
乳腺外科をネットで検索して何件か電話をしました。

1軒目

は、予約がいっぱいで予約が取れないこと。
朝に受付して待つのであれば、夜なら受診できるかもしれない。とのことで却下。

2軒目

は少し遠いですが、街中の病院。
痛みもあったので、電話で症状を話すと、キャンセルがあったので
すぐ見れます。午後に来てください。という連絡!
ラッキーだったと思います。
その日のうちにマンモグラフィを受けて、エコーを受けて、針生検までやりました。

先生は『しこりが大きいから手術は避けれらないでしょう。
良性か悪性かはMRIを受けてから。』
と言われて、さらに不安になりました。

その日のうちに別の病院のMRIの予約まで取りました。

やっぱり、よくないのかなぁ〜

公園で泣きはらしました。

この日は、ショックすぎて家事が何も出来なかったのを覚えています。
主人に早く帰ってきてもらいました。

MRIは意外と怖くない

人生で初めてMRIというものを受けました。
得体が知れないので、ドキドキしましたが・・・

わたしの親友が、たまたま乳腺の病気で一ヶ月前にMRIを受けていたのでアドバイスを貰いました〜(厄年って怖いΣ(゚д゚lll))
工事現場の中にいるだけだよ〜大したことないよ〜って。

狭ーいところに入って、ヘッドホンつけても

工事現場の中にいるような煩さですが、

うつ伏せになって、造影剤を注入されてたので

寝てしまいました( ・∇・)爆睡

数日後、検査結果を聞きに病院に行きました。

「肉芽腫性乳腺炎という非常に珍しい病気です」

症例が少ないので、別の大きい病院で経過を診てもらいましょう。という事で、再び病院が変わる事に( ゚д゚)

しかも、通院するには一時間弱…

でも、症例が少ないならしょうがないか…

乳がんじゃなくて良かった(>人<;)

いろいろな感情が交錯(°_°)

わたしの胸はその頃、赤黒くなったところに穴が空き、自壊。

膿が出てきました。。(´;Д;`)

次回へ続く〜